自費出版はその価格にどんなサービスが含まれているのかが重要なポイントだ。そして、一緒に本作りを楽しめる会社かどうかが、判断基準となる。
初めての自費出版をするために、一から色々と調べた私の独断と偏見で、おススメの自費出版会社をランキングしてみた。満足できる自費出版をしたい方は、参考にしてみてください。
![]() 青山ライフ出版 |
特徴 | とにかく親身に相談に乗ってくれる。資料請求のメールを送ると、メールか電話で連絡が来て、どういう出版を望んでいるのか聞いてくれる。見積もりも迅速だし、編集やDTPなどの手間のかかる専門的な作業も費用に含まれているのに、価格は良心的だ。内容に合ったレイアウトやカバーデザインをしてくれるので、小部数でも作品を大切に扱ってくれているのが伝わってくる。出版契約書もきちんと交わすので安心だ。費用はカード支払いも出来る。カードのポイントを稼ぎたい私は、カードで一括払いにした。 |
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| URL | http://aoyamalife.co.jp |
![]() お手軽出版ドットコム |
特徴 | 見積もりがHP上でわかるのが良い。システム化されているので費用も安くすむ。また、電話やメールで相談すれば、別個に費用はかかるがカバーなども色々と工夫も出来る。デザインやレイアウトにこだわらず、とにかく早く本にしたい人向け。 |
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| URL | http://otegarushuppan.com/ |
![]() 一生社 |
特徴 | 編集者が中心の出版社らしく、組み版費用には誤字脱字チェックが含まれていた。また、価格表はあっても、色々と相談の余地がありそうだ。実直な会社、という印象だった。 |
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| URL | http://ed-issei.co.jp |
![]() ブックワークス |
特徴 | この会社の資料はとても判り易かった。出版に関してはまったくしろうとの私が、この会社の資料でなんとなくイメージがつかめた。費用もリーズナブルで、凝ったデザインを求めていなければ良いだろう。 |
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| URL | http://bookworks.jp/ |
![]() 市田印刷出版 |
特徴 | 自費出版と商業出版に対してきちんとした考えをもっている。書店に流通する書籍は、校閲や組版は重要なので任せてほしいと言っていた。正直な印象が好感がもてる。 |
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| URL | http://ichida-print.jp/ |
損をしない自費出版、満足する自費出版をするために、色々と自費出版の会社を調べた私が、こんなことを言うのは矛盾しているかもしれないが、出版社選びは、結局は、「縁と相性」が大きく作用しているような気がする。多少、金額が高くても、「なんとなくこの会社に頼みたい。なんかこの担当者なら良さそうな気がする」という気持ちが働けば、理屈ではなく直感に従ったほうが良いだろう。
私が青山ライフ出版に決めたのも、根底にはこの直感があったからだ。出版費用だけで考えれば、もっと安いところもあっただろう。だが、私は安いだけが「満足できる自費出版」だとは思っていなかったので、無意識に自分の本を「一緒に作ってくれそうな出版社」を探していたのだ。つまり、理性と直感のバランスを意識して出版社を選べば、間違いはないと思う。結果、私の出版社選びは大成功だった。